- 2008-03-23 (日) 6:01
- はじめに
抱き枕とは、下の画像のような二次元美少女キャラクターが描かれた、長さ約150cm×幅約50cmの縦長の枕の事を言います。

大分類として「本体 (中身) + カバー」と「一体型」に分けることが出来ます。
本体 (中身) + カバー
本体 (中身) + カバーは、下の画像のように中身とカバーを別々に用意して、装着して使用します。

抱き枕 本体 (中身)

抱き枕カバー

抱き枕カバー装着完了
1つ中身を用意すれば、同じサイズのカバーは使い回しする事ができます。
(抱き枕の中身や、抱き枕カバーの詳しいことはそれぞれの詳細ページで紹介しています。)
抱き枕カバー自体はかさばらなくて保管もしやすく、それに使用する抱き枕の中身も使い回しできるので最低限の保存場所を確保すれば良いので、保存スペースが取れない人に取って非常にありがたいです。
洗濯も基本的に抱き枕カバーに対してだけ行えば良いので、お手入れも楽になっています。
デメリットとしては、抱き枕カバーのサイズが規格化されている訳ではありませんので、各メーカーで異なる場合があります。こうなると、別の抱き枕の中身を用意しなければならないといった場合も出てきます。最近ではメジャーなサイズはほぼ決定されつつありますが、特殊なサイズの抱き枕カバーもやはり存在します。
一体型
一体型は、その名前の通り、本体そのものにイラストが描かれている物のことです。
メリットとしては、サイズがぴったりあっているのと、抱き枕として完結していますので、抱き心地が良いです。
これは抱き枕カバーと違って脱着を考慮する必要が無いので、カバーにするには難しいが抱き心地が良い・・といった生地を使う事が可能だからです。
ただし、一体型とは名前だけで、ただの本体とカバーのセットもありますので、初めて利用するショップの場合は注意が必要です。
デメリットとしては、1つ目にかさばるというのがあります。カバーはサイズが合えば本体 (中身)の使い回しが可能ですが、一体型はそれで一つの枕となりますので、数が増えると置き場所に困ります。
2つ目に、お手入れがしづらいというのが上げられます。抱き枕カバーはそれを洗濯すればよほどのことが無い限り本体 (中身)を洗濯することはありません。ですが一体型の場合、水につけて洗濯するという行為は非常に手間となります。
3つ目としては、抱き枕カバーのみを購入するより、価格が高いことです。
このようにデメリットが目立つので、一体型が売られていることはあまりありません。
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