- 2008-03-23 (日) 6:14
- 抱き枕 本体 (中身)
抱き枕カバーを装着して使用する抱き枕本体 (中身)の種類は、現在大きく分けて3種類あります。
ノーマル抱き枕
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もっとも基本的な中身です。既製品としてサイズも豊富に売られています。安価で入手しやすいのが特徴です。サテン生地の抱き枕カバーを装着して使うのに向いています。
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中身は普通のポリエステル綿で、押せばへこみ、離せば戻ってきます。
シリコン綿抱き枕
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中綿にシリコン綿が詰められている抱き枕です。一体型の抱き枕の中身に使われている事もあります。抱き枕カバーに使用する本体としては、現在プリントエイティで特注するしか購入方法が無いと思います。中綿だけでなく、綿を包んでいる本体の生地にはツーウェイトリコットが使用されています。
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シリコン綿抱き枕は弾力が特徴で、中身に張りがあります。この中身の弾力性とそれを包むツーウェイトリコット生地の伸縮性が奇跡の抱き心地の良さを生み出しています。
シリコン綿抱き枕には、スムースニット生地や、ツーウェイトリコット生地などの伸縮性のあるカバーを装着するのに適しています。これらの組み合わせは、天にも昇る抱き心地の良さを発揮します。
に、サテン生地等の伸縮性が無い抱き枕カバーを装着した場合、中綿の弾力性や、本体カバーの伸縮性を殺してしまい、シリコン綿抱き枕の良さを感じることは出来なくなります。
パウダービーズ抱き枕
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こちらもプリントエイティで特注することでしか購入出来ない抱き枕の中身です。中身は名前の通り発砲ポリスチレンで出来たパウダービーズで、綿とは異なり、ビーズが移動するのが特徴です。押すことによりビーズが逃げるように移動することで、包み込むような抱き心地を発揮します。
上の2種類と比べると、パウダービーズ抱き枕は重量があります。さらに、パウダービーズは綿とは異なり、「かさ」が減ることがありません。これは、抱き枕本体にのしかかってもしっかり受け止めてくれるという意味です。
中身が綿の上記2種類は、のしかかると綿がへこみ、乗りっぱなしになっていると綿がへこんだまま元に戻らなくなります(いわゆる煎餅布団状態)。パウダービーズ抱き枕に関しては、のしかかってもこの心配はありません。
パウダービーズ抱き枕は中身のビーズが移動するので、本体の形というものがあまり保たれません。画像で見ても分かる通り、2つ折りにして、元に戻す事もたやすいです。この為、抱き枕カバーを装着するのに慣れるまで少し手間取ります。
また、抱き枕カバーを装着して使用していると、キャラクターの顔が崩れる場面が多々出てきます。これが気になる方はパウダービーズより、シリコン綿抱き枕を使うことをお薦めします。
パウダービーズ抱き枕には、ツーウェイトリコット生地の抱き枕カバーを装着するのが最適です。スムースニット生地の抱き枕カバーでも使用することは可能です。伸縮性の無いサテン生地の抱き枕カバー等は装着しても堅い棒が出来上がるだけなので、使用不可能です。
他にも低反発ウレタンなどがあるようですが、実際に購入した事がないのでここでは割愛させて頂きます。
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