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抱き枕 本体 (中身) について解説しているページ
抱き枕本体 (中身) 購入方法
- 2008-03-23 (日)
- 抱き枕 本体 (中身)
抱き枕は各通販で気軽に入手することが出来ます。以下に購入可能なサイトをご紹介します。
※2011.11.16加筆修正
- DHR4000|抱き枕本体(セベリスライクラ)改 160×50cm 東レ抗菌防臭加工

- エイアンドジェイ抱き枕本体|DHRシリーズ
- A&J製 フィールスムース 抱き枕本体 160×50
- 真・マジカルスウィート抱き枕本体 無地 160x50cm
- プレミアムソフト抱き枕
- プリントエイティ
値段に見合う、高い評価を受けている本体です。下のA&J製DHRシリーズの4000に該当します。
A&JのAJ2WAYライクラ製抱き枕カバーと組み合わせると凶悪な中毒性を持つ抱き枕が誕生する、イチオシ本体です。
購入から2年経ち、毎日使用している今でも購入当時とほとんど変わらぬ張りと弾力性を保っている点も高く評価できます。
用途次第でしょうが、寝具の抱き枕としてはこれをおすすめします。ファスナー付きなので中綿を別途用意して補充することも可能。
ハイクオリティな一品。抱き枕カバーのデファクトスタンダードメーカーA&J製の本体です。DHR4000が有名。
DHR4000と同じくA&J製です。前者に比べると反発力を押さえて、包み込むような柔らかさが特徴となっています。好みや使い方によって分けるといいかもしれません。
一定水準以上を求めるならこちらの真・マジカルスウィート抱き枕本体がおすすめです。
DHR4000は側の生地に対して中綿の量が多めでパツパツな状態ですが、これは比較的余裕を持った詰め方になっています。
そのためかDHR4000に比べて軽いのが特徴としてあげられます。
購入から約1年ちょっとで新品の状態とは張りや弾力性が変わっていました。2年半経った今ではだいぶへたれており、サブとなっています。ファスナー付きなので中綿を別途用意して補充するのは楽です。
安価なのに抱き心地良し、コストパフォーマンスに優れています。→紹介記事
オーダーメイドが可能な老舗メーカーです。無料で可能な限り中綿を増量してもらったほうがいい感じになります。
こちらも購入当時は良い感じでしたが、日が経つにつれてかなりへたれてきます。
2011年現在で手持ちに2つありまして、ニコイチにしてちょうどいいぐらいまでに劣化しておりますが、購入したのが2006年と2008年ということで当然と言えば当然です。
最近はどうなっているのか(改良されているのか)把握しておりません。
抱き枕本体 (中身)についての解説は以上になります。→NEXT:抱き枕 カバー
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抱き枕 本体 (中身) サイズ
- 2008-03-23 (日)
- 抱き枕 本体 (中身)
抱き枕 本体 (中身)は、手持ちのカバーに合わせて購入します。
メジャーなサイズは150cm×50cmが一番多いと思います。
→現在もっともメジャーなサイズは160cm×50cmとなっています。
ユーザの一番人気は160cm×50cmとされています。私も160cm×50cmが一番好きです。
他には160cm×60cmや、150cm×55cm、145cm×45cm等があります。
どのサイズの抱き枕カバーがよく出回っているか、詳しくは以下の表を参考にして下さい。
- ◎・・・メジャー
- ○・・・それなり
- ▲・・・まれにある
- 空白・・・レア、または無し
| 160cm | 155cm | 150cm | 140cm | |
| 60cm | ○ | ▲ | ▲ | |
| 55cm | ○ | |||
| 50cm | ◎ | ○ | ◎ | |
| 45cm | ▲ | ○ |
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抱き枕本体 (中身) 種類
- 2008-03-23 (日)
- 抱き枕 本体 (中身)
抱き枕カバーを装着して使用する抱き枕本体 (中身)の種類は、現在大きく分けて3種類あります。
ノーマル抱き枕
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もっとも安価な中身です。既製品としてサイズも豊富に売られています。安価で入手しやすいですが、いたって普通なのが特徴です。サテン生地などのツルテカゴワゴワの抱き枕カバーを装着して使うのに向いています。
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中身は普通のポリエステル綿等で、押せばへこみ、離せば戻ってきます。
綿を包んでいる本体の生地に伸縮性がないため、柔らかさが活きてきません。
(反面、形を保つ能力はあります)
シリコン綿抱き枕
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中綿にシリコン綿が詰められている抱き枕です。一体型の抱き枕の中身に使われている事もあります。抱き枕カバーに使用する本体としては、現在プリントエイティで特注するしか購入方法が無いと思います。→現在は種類も豊富になっています、詳しくは購入方法のページをご覧下さい。
中綿だけでなく、綿を包んでいる本体には伸縮性のある生地が使用されています。
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シリコン綿抱き枕は弾力が特徴で、中身に張りがあります。この中身の弾力性とそれを包むツーウェイトリコット生地の伸縮性が奇跡の抱き心地の良さを生み出しています。
シリコン綿抱き枕には、スムースニット生地や、ツーウェイトリコット生地などの伸縮性のあるカバーを装着するのに適しています。これらの組み合わせは、天にも昇る抱き心地の良さを発揮します。
サテン生地等の伸縮性が無い抱き枕カバーを装着した場合、中綿の弾力性や、本体カバーの伸縮性を殺してしまい、シリコン綿抱き枕の良さを感じることは出来なくなります。
パウダービーズ抱き枕
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知る限り、プリントエイティで特注することでしか購入出来ない抱き枕の中身です。中身は名前の通り発砲ポリスチレンで出来たパウダービーズで、綿とは異なり、ビーズが移動するのが特徴です。押すことによりビーズが逃げるように移動することで、包み込むような抱き心地を発揮します。
上の2種類と比べると、パウダービーズ抱き枕は重量があります。さらに、パウダービーズは綿とは異なり、「かさ」が減ることがありません。これは、抱き枕本体にのしかかってもしっかり受け止めてくれるという意味です。
中身が綿の上記2種類は、のしかかると綿がへこみ、乗りっぱなしになっていると綿がへこんだまま元に戻らなくなります(いわゆる煎餅布団状態)。パウダービーズ抱き枕に関しては、のしかかってもこの心配はありません。
パウダービーズ抱き枕は中身のビーズが移動するので、本体の形というものがあまり保たれません。画像で見ても分かる通り、2つ折りにして、元に戻す事もたやすいです。この為、抱き枕カバーを装着するのに慣れるまで少し手間取ります。
また、抱き枕カバーを装着して使用していると、キャラクターの顔が崩れる場面が多々出てきます。これが気になる方はパウダービーズより、シリコン綿抱き枕を使うことをお薦めします。
パウダービーズ抱き枕には、ツーウェイトリコット生地の抱き枕カバーを装着するのが最適です。スムースニット生地の抱き枕カバーでも使用することは可能です。伸縮性の無いサテン生地の抱き枕カバー等は装着しても堅い棒が出来上がるだけなので、使用不可能です。
他にも低反発ウレタンなどがあるようですが、実際に購入した事がないのでここでは割愛させて頂きます。
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